襖(ふすま)の張り替え|張り方と修理

襖(ふすま)の張り替えについてご説明しております。襖は、実用性とインテリアを兼ねた日本独特の建具で、和室の間仕切や押入れなどの戸として使われています。襖は、表紙を貼り替えたり、縁や引き手を交換・修理したりすることができます。最近では襖紙の種類や柄も豊富で、仏間や畳に合うものから、モダンな洋風のデザインのものまであります。DIY製品も販売されていて、アイロンで貼れるタイプを使えば自分でリフォームすることもできます。
 
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襖と紙



ふすまとは、と木組みとで作られたドアのことです。

ふすまは普通、部屋を仕切るためのドアとして作られますが、押入れなどの戸としてもよく使われています。

ふすまは、その大部分が“木と紙”でできていて、紙は硬めの和紙が使われます。ドアの役割をする「ふすま」がすぐに破れてしまうようでは、修理が大変だからです。

通常、ふすまは和室に使われることが多いので、紙は真っ白な紙が使われ、あまり派手な色は使われません。

ふすまに使う紙の柄によって、部屋の雰囲気は大きく変わります。職人の手によって作られる、花の柄をまとったふすま紙などもあります。

また、龍が描かれたり、日本庭園や風景が描かれている立派なふすま紙もあります。どのふすま紙も、日本の伝統美を現代に伝える見事なものです。

ふすま紙の値段は、紙の種類や柄によってまちまちです。安いふすま紙は、4,000〜5,000円くらいから購入できます。
posted by 襖 at 16:18 | 紙の種類・柄・デザイン
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