襖(ふすま)の張り替え|張り方と修理

襖(ふすま)の張り替えについてご説明しております。襖は、実用性とインテリアを兼ねた日本独特の建具で、和室の間仕切や押入れなどの戸として使われています。襖は、表紙を貼り替えたり、縁や引き手を交換・修理したりすることができます。最近では襖紙の種類や柄も豊富で、仏間や畳に合うものから、モダンな洋風のデザインのものまであります。DIY製品も販売されていて、アイロンで貼れるタイプを使えば自分でリフォームすることもできます。
 
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モダンな襖



モダンふすま(襖)についてご紹介します。

最近は、リビングの一部が和室になっていることも多く、和室と洋室の区切りがあいまいな感じになってきています。

このような現代建築にも合う、オリジナルのシックでモダンなふすまが、色々と販売されています。

ふすまにモダンな感覚の和紙を使うと、洋室のフローリングなどともマッチして、洗練された雰囲気をかもし出します。

例えば以下のようなふすまが、モダンな感覚の襖を実現させる襖紙です。

・無地のモダンなふすま紙

・お部屋に設置されたカーテンの柄に合わせたモダンなふすま紙

・日本の伝統紋様をモノトーン墨染めにしたモダンなふすま紙

・市松模様のモダンなふすま紙

・ヤシの葉などをはさみこんで、藍染め手漉き和紙を使用した、和アジアンのモダンなふすま紙

また、ふすま紙だけではなく、ふすまの開け閉めに欠くことのできない引き手も、ナチュラルなものからモダンなものまでが揃い、小さな引き手ひとつでイメージもモダンに変わります。
posted by 襖 at 07:10 | 紙の種類・柄・デザイン
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