襖(ふすま)の張り替え|張り方と修理

襖(ふすま)の張り替えについてご説明しております。襖は、実用性とインテリアを兼ねた日本独特の建具で、和室の間仕切や押入れなどの戸として使われています。襖は、表紙を貼り替えたり、縁や引き手を交換・修理したりすることができます。最近では襖紙の種類や柄も豊富で、仏間や畳に合うものから、モダンな洋風のデザインのものまであります。DIY製品も販売されていて、アイロンで貼れるタイプを使えば自分でリフォームすることもできます。
 
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襖のリフォーム



ふすまのリフォームについてご紹介します。

ふすまのリフォームの周期は、4年くらい毎にリフォームする(張替える)のが理想です。

また、4年経っていなくても、汚れ、破れ、はがれ、日焼けなどが目立ってきたら、リフォームしましょう。

ふすまリフォームのときの柄の選び方ですが、大きく「紙系」と「織物系」に分かれます。さらに、高級品、一般品など、種類がたくさんあります。

ふすまのリフォームのときには、業者に柄や材質の候補を提案してもらうのが一般的です。

先に条件として、材質や色、そしてリフォームの予算などを提示しましょう。

見本をたくさん見て選びたい場合は、リフォームの前に実際に店舗に行ってみましょう。

リフォームの時期以外の普段の手入れで気をつけることは、引き手周辺が手あかが付きやすくて一番汚れやすいことです。

消しゴムで軽くこすることにより、手垢の汚れは落とせますが、リフォームのとき毎に取り替えるのも良いでしょう。

ふすまのすべりは、敷居にロウを塗ると良くなります。

リフォームの時期以外でのふすまの掃除のポイントは以下の通りです。

●ホコリはハタキで軽くはらいましょう。
●縁や引き手は乾拭きしましょう。
●汚れは、付いたらすぐに布などでふき取りましょう。
●敷居のゴミ、敷居とふすまの底との間のゴミは、楊枝などで掃除しましょう。
●縁の傷は、同色の塗料を塗って補修しましょう。
posted by 襖 at 13:05 | DIY・アイロンでリフォーム
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