襖(ふすま)の張り替え|張り方と修理

襖(ふすま)の張り替えについてご説明しております。襖は、実用性とインテリアを兼ねた日本独特の建具で、和室の間仕切や押入れなどの戸として使われています。襖は、表紙を貼り替えたり、縁や引き手を交換・修理したりすることができます。最近では襖紙の種類や柄も豊富で、仏間や畳に合うものから、モダンな洋風のデザインのものまであります。DIY製品も販売されていて、アイロンで貼れるタイプを使えば自分でリフォームすることもできます。
 
スポンサーリンク

畳と襖



とふすま(襖障子)について、ご紹介いたいます。

畳、ふすま、障子は、日本独特の建具です。日本の住まいに昔から慣れ親しんできたものです。

畳、ふすま、障子には、良い香りがする、湿度を保つ、空気を綺麗にする、などの快適な空間を作る特徴があります。

襖障子は中世以降の名称で、現在「障子」と「襖」は別のものとして区別されています。


(1)畳 たたみ


畳は天然素材のい草からできています。

い草には一本一本空気が含まれていて、空気中の湿度や臭いを吸収する性能があります。

国産の無着色のい草を使った畳の香りと淡い色合いは、住む人の心を安らげてくれます。

●畳表の張替周期は、平均4〜5年と言われています。

●畳に直射日光を当てすぎると、日焼けによる傷みが早く進みますので注意しましょう。

●畳のカビやダニを防ぐために、除湿機やエアコンで除湿しましょう。

●畳が汚れてしまった時は、掃除機をかけて、乾いた雑巾でカラ拭きしましょう。

●家具等による畳の傷跡は、2〜3度霧吹きして、濡れタオルを当ててアイロンをかけましょう。


(2)襖 ふすま


ふすまは、自然素材の和紙を使用しているため、畳とともにやさしい住空間を創り出してくれます。

ふすまの特長は、軽いこと、表紙を貼り替えて新しくしたり雰囲気を変えることができること、です。


(3)障子 しょうじ


障子は、襖と同様に日本の環境に合う、和風建築には欠かせない日本の伝統建具です。

障子には、湿気を吸収する機能、空気をろ過する機能、光を調節して直射日光を軽減する機能があります。
posted by 襖 at 01:00 | 和室・畳・仏間
スポンサーリンク
ハイベックの価格全国のテーラーリンク集スーツケースの選び方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。